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家族が逮捕されたらどうする?~無実の場合

家族が逮捕されました。どうしたらいいでしょうか?

<無実の場合>
一刻も早く弁護士のサポートが必要です。ぜひ弁護士にご相談ください。
無実の人がウソの自白をして有罪になってしまう危険があるからです。
まさかと信じられないかもしれませんが、本当のことです。
逮捕されて自由を奪われ、警察・検察から取調べを受けることは、想像以上に苦しいことです。
ですから、無実の人でもその苦痛から逃れようとしてウソの自白をすることがあるのです。
とくに無実の人は、無実であるが故に「あとで裁判になったときに本当のことを言えば無罪になるはず」と軽く考えてしまい、かえってウソの自白をしやすい面があります。(浜田寿美男「自白の心理学」(岩波新書)参照)
ウソの自白は後で取り返しが付かなくなる場合もあるのです。

「無実だから事情を説明すれば警察も分かってくれるはず」…こう考えて警察の取調べのペースにはまってしまうことがよくあります。
事情を説明するか、黙秘するか、こうした方針を適切に選択するには弁護士のサポートが不可欠です。
弁護士の側にも技と力が求められます。
技とは、法律的な知識・理論と経験に裏打ちされた正しい方針を立てる能力です。
力とは、接見(逮捕された方との面会)をいとわず、逮捕された方に正しい方針を分かりやすく伝えて、逮捕された方と一心同体となって闘い抜く「ド根性」です。

私には、逮捕された方に黙秘を指示して不起訴を勝ち取った経験が何度かあります。いずれの場合も技と力を注ぎ込んだ結果でした。
裁判で無罪を取ろうとする前に、裁判にかけさせない=不起訴を目指すことが大事です。

2012年には、勾留延長(逮捕に続く身体拘束)に対する準抗告(不服申立て)が裁判所で認められて、依頼人が留置所から釈放されて、その後、不起訴を勝ち取った事件がありました。この依頼人の方は、留置された熊本南警察署から一番近い私の事務所(菜の花法律事務所)にたまたまお電話されたのがご依頼のきっかけでした。
毎日、接見に通いましたが、熊本南警察署は近いので助かりました。

熊本南警察署に逮捕された方はぜひ菜の花法律事務所の弁護士へご相談ください。

もちろん他の警察署の事件にも取り組みます。2012年にも、熊本東警察署(2件)や八代警察署の事件でも準抗告が裁判所で認められて、依頼人を釈放させることができました。

熊本で逮捕された方はぜひ菜の花法律事務所の弁護士にご相談ください。

※補足説明
なお、ウソの自白は、「警察・検察の方々が悪人だから自白させられる」というわけではありません。警察・検察の方はむしろ正義感の強い方が多いと日頃感じます。ところが、正義感が強いだけに、見込み違いがあると「その人がやった」という思い込みから厳しく取り調べてしまい、結果的にウソの自白が生まれてしまうのだと感じています。
だからこそ、逮捕された方の味方になる弁護人が制度として必要不可欠なのです。

※ご注意:菜の花法律事務所の弁護士は暴力団関係者からのご依頼はお断りしています。
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テーマ : 刑事弁護
ジャンル : その他

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