スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐村河内守騒動で、ピアニスト森下唯氏と作曲家アルカンと出会う

佐村河内守(新垣隆)騒動に関する森下唯氏の論評
先ほどの記事で、ピアニスト森下唯氏のブログでの論評を紹介しました。

森下氏にも興味を持って、氏のオフィシャルサイトを見て回りました。
筑駒、芸大出身のピアニストとのこと。(筑駒なら私の弟の後輩ですね。)

作曲家アルカンの作品紹介にも努めているとのこと。
演奏も動画で見られます。これ軽い気持ちで見始めて最後まで見通してしまいました。
Op.34 スケルツォ・フォコーソ。いい曲、いい演奏と思います。


他にも
動画サイトへの投稿(森下唯オフィシャルサイト)
ここでニコニコ動画への投稿動画がたくさん見られます。私もまだ全部見てはいませんが、「ショパン×巨人の星」「時報によるロマンス ト長調」はとても気に入りました。
(「時報」って、たまに鳴る「ニーーーッコニッコどーが」のメロディのことです。最初分かりませんでした…。)
本ブログへのニコニコ動画の貼り付けが上手くできないので、森下氏のサイトの動画コーナーで見てください。
森下氏のサイトには、上のページ以外にも、演奏の動画があるので、探してみてください。

森下氏はアルカンという作曲家も推しておられます。
そう言えば、手持ちのこれ↓にアルカン、入っていた…。
ザ・ピアノ~究極のピアノ・コレクション(100枚組)ザ・ピアノ~究極のピアノ・コレクション(100枚組)
(2008/12/01)
スカルラッティ、 他

商品詳細を見る

ザ・ピアノ~アルティメット・ピアノ・コレクション(100CD+CD-ROM+DVD-ROM)(HMV)

で、今、ブログ書きながら聴いています。ながら聴きなんですが、もろロマン派という感じです。

演奏は、森下氏の動画の方が勢いよくパリパリ弾いている感じで、いい感じだと思います。
スポンサーサイト

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

佐村河内守(新垣隆)騒動に関する森下唯氏の論評

佐村河内守については、HMVやamazonでえらく評価が高かったので、関心は持っていました。
作品は未だにyoutubeなどで断片的にしか聞いていませんので、音楽的評価を述べる立場にありませんが、
この度のゴーストライター騒動については、非常に興味を持っています。

弁護士として悪徳商法による消費者被害問題も取り扱う立場にある者としては、
ウソはいかんし、ウソを見抜けなかった(あるいは、ウソを知って放置し助長した?)マスコミの責任も問われる、
と言わざるを得ません。
(NHKのドキュメンタリーがとくにひどいらしいが、一度見てみたいものです。)
事件の真相には未解明部分もまだ残されており、今後の真相解明を待ちたいところです。

他方で、↓こういう論評を発見しました。

より正しい物語を得た音楽はより幸せである ~佐村河内守(新垣隆)騒動について~

ピアニスト森下唯氏が、現代のクラシック音楽家の立場から「佐村河内守ブランド・新垣隆作曲」の作品の成立過程を推測しており、新垣隆氏の記者会見での発言を理解する上で参考になります。今回の騒動に関して、音楽の専門家による分析はまだ珍しいものと思います。一読をオススメします。

ただし、芸術にウソはいけないし、森下氏の言う「プロデューサーつきのスタイル」もウソがあってはならない、とやはり私は思うんですけどね。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

腕立て

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
プロフィール

がーすー

Author:がーすー
趣味:
音楽鑑賞(フュージョン、MPB中心に何でも)
詰将棋(フェアリー好き)
サルサダンス(on2) 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。