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サルサ

1年以上ぶりだと思うが、久しぶりにサルサを踊りに行った。
この前に行ったときも1年以上ぶりだったと思う。
まあ、とても楽しかった。
でも、もっと上手くなりたいですね。
ターンしたらフラついた。
リードもワンパターンだし。これは前からだけど…。

サルサとはこんな音楽&ダンスです。

Eddie Torres & Nancy Ortiz

↑これ、このブログを書くために探して見つけたんですが、最高!
(※ステージ・パフォーマンス用の派手に魅せる作りになってます。
私が踊りに行っても、こんな格好はしてません。(特に女性。)
(それに、私は、こんなにウマくない。。。)
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デ・ラローチャ(de Larrocha)を悼む

The Art of Alicia de Larrocha [Box Set]The Art of Alicia de Larrocha [Box Set]
(2003/06/10)
Isaac Albeniz、

商品詳細を見る


アリシア・デ・ラローチャ(Alicia de Larrocha)が9/25に亡くなっていたそうだ。

半月前に注文していた、The Art of Alicia de Larrocha 5枚組が
ちょうど今日、HMVから届いたところだった。
モーツァルトのソナタ全集は品切れでもう一月くらい待たされている。

デ・ラローチャを知ったのは、アルベニスやグラナドスからだったと思う。
クラシックギターに凝ると、
当然スペイン近代(1800年代末~1900年代初め)辺りの作曲家に突き当たる。
アルベニス、グラナドス、他にはトゥリーナとか。
ファリャは三角帽子でずっと前から知っていたが。
これにロドリーゴが続く感じ。

アルベニスやグラナドスは、ギターの重要レパートリーだが、
それらは原曲がピアノ曲で、それをギターに編曲しているのだ。
だから、当然、次にピアノ演奏に突きすすむことになる。

そして、アルベニスやグラナドスの演奏となると、
デ・ラローチャの独壇場なのだ。

アルベニスやグラナドスは、作曲者自身もピアノの達人だったらしく、
腕が立つピアニストでないと曲の切れ味・躍動感が味わえない。
同時に、「スペイン情緒」とでも言うような情熱的な歌も不可欠。

デ・ラローチャは、テクニックも歌もある、この人しかいない唯一無二の存在だ。

小柄な女性で指もオクターブ一杯しか届かなかったようだが、
この人の弾く音は生命が宿っているような魔力を発する。

やはり一番印象に残っているのは、
↓最初に図書館で借りて聴いて衝撃を受けたこれ。結局、後で買った。

アルベニス:イベリア 全曲アルベニス:イベリア 全曲
(2003/10/22)
ラローチャ(アリシア・デ)

商品詳細を見る


1枚目の2曲目、4曲目がお気に入りで何度もリピートして聴いた。
時代は違うが、スカルラッティにも通じる、超ハイセンス。
まばゆい光がきらめくような、しかし僅かに妖しい光に転じたりもするような、
ホント、何と表現したらいいのか。
アルベニスもデ・ラローチャも真の天才である。

2枚目のラスト、トゥリーナのサパテアード。
こんな名曲が、しかしほとんど知られていないのではなかろうか。

デ・ラローチャは、キャリアが長くて、同じ曲を何度も再録している上に、
さらに同じ演奏も、違うジャケットにしたり、異なるカップリングにしたりして、
CD化を繰り返しているので、
どれを持っていてどれを持っていないのか、ワケが分からない状態です。
ドカーンとボックスで全集を出してほしいものです。
(グールドやホロヴィッツみたいに売れるならそうなるでしょうけどね。)

ピアノの女王の死を心から悼みます。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

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Author:がーすー
趣味:
音楽鑑賞(フュージョン、MPB中心に何でも)
詰将棋(フェアリー好き)
サルサダンス(on2) 

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