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Stevie Wonder - Do I Do


Nathan Watts !
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Steve Smith - The perfect date

私のドラムDVDコレクションの中でも最上位の1曲。
なぜか突然聴きたくなったら、youtubeにもアップされていたので紹介。(録音レベルが低すぎて音が良くないようだが。)



Steve Smith: Drum Set Technique/History of the U.S. Beat [DVD] [Import]Steve Smith: Drum Set Technique/History of the U.S. Beat [DVD] [Import]
(2003/09/29)
Steve Smith

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Steve Smith のドラム教則DVDの中で、Vital Informationと共演。
CDの「Live Around The World」でも演っていた曲だが、DVDはラストのドラムソロの最中に、Baron BrowneがBassをカウベルに持ち替えて、Frank Gambale のシャッフル風カッティングに乗っていたのが段々ズレていってポリリズムが展開していくところがシャレていて気持ちいい。(Steve本人も気に入っていたのか、DVDの他の場面でも使用。)Steve Smith のドラムは、きっちりしていると同時に、リラックスしていて音も綺麗だし、ダイナミクスも大きく、うねりと迫力があって、気持ちが良くて、私は大好きだ。Steps Ahead の日本ライブのころも上手かったが、今はまさしく「達人」だ。

テーマ : インストゥルメンタル
ジャンル : 音楽

Yellowjackets: Timeline しびれる。。。

去年のアルバムですが、いま聴いてます。
Will Kennedyが帰って来ました。しびれます。。。

TimelineTimeline
(2011/03/15)
Yellowjackets

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TIMELINETIMELINE
(2011/07/20)
YELLOW JACKETS

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しかし、HMVサイトのレビューの「超重量級のバスドラをとどろかせた」って、適当すぎるのでは。。。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

George Duke "A Brazilian Love Affair":ジョージ・デューク「ブラジリアン・ラヴ・アフェア」

ブラジリアン・ラヴ・アフェアブラジリアン・ラヴ・アフェア
(2003/07/02)
ジョージ・デューク

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A Brazilian Love AffairA Brazilian Love Affair
(1994/03/22)
George Duke

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起案中のBGMで久しぶりに聴いているが最高だ!!!!!

ジョージ・デュークはザッパ参加作もソロ作もだいぶ持っているし、どれもハイレベルだが、これは別格。
強面で暑苦しい(?)ジャケットのイメージのせいで買うのを控えていた時もあったが後悔します。(あとCDで入手困難なときもあった。たしか。)実際は、最高に爽やかなアルバムでドライブ中こればかりかけていた頃もありました。これからの暑い季節にまた登板してもらおうかな。。。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

吉田ミカさん「Mikarimba!!」オススメです。「MITSUE」も。:ミカリンバ

Mikarimba!!ジャケット表   Mikarimba!!ジャケット裏

↑ジャケット裏の写真(右)をクリックすると拡大されて曲名、パーソネルなど分かります。

吉田ミカさんのアルバム、ようやくきちんと聴きました。「ながら聴き」はしてたんですが…。で、その「ながら聴き」の間に「Pop Jazz」に慣れたのか、最初のころ感じていた「普通のジャズと違う違和感」みたいなのが無くなり、素直に楽しめました。

選曲は(1)いわゆるスタンダード、(2)ガッド、エディ、チックの曲、(3)なぜかABBAの曲、の3グループになる感じですが、イチ押しの曲はエディの「モーニング・ラブ」です。これは間違いなく名曲です。演奏もマリンバとベースとピアノのそれぞれの魅力が出ています。ミカさんももちろんいいんですけど、とくにエディのベースは神様ですね。凄すぎます。必聴。(この曲、前にどこかで聴いたことあると思うんですが、どこだったか…。)

(2)のグループでは、他にチックの「フレンズ」からシシリーが、「妖精」からピキシランド・ラグも選ばれていますが、その辺がミカさんの個性なんでしょうか。私なら、「フレンズ」からならタイトル曲、「妖精」からならレノーレかナイト・スプライトを選ぶと思いますけどね。ガッドのドラムでナイト・スプライトなんてワクワクするけどなぁ。

あと、Pathetique(ベートーヴェンのピアノ・ソナタ(悲愴)の第2楽章)はめちゃイケてます。
この曲なぜ「悲愴」ってタイトルなのか知らないんですけど、悲壮感は無くて暖かくて切ない魅力的なメロディですよね。
で、そのメロディの魅力にマリンバの音色がばっちりマッチしていてます。ちょっとウルウルっと来てしまいます。これは発見ですね。
マリンバの生かし方としては「暖かくて切ない素直なメロディ」というのは一つの路線だと思います。(モーニング・ラブもそうかも。)
これもぜひ多くの人に聴いていただきたいです。

イノセント・マンイノセント・マン
(2006/05/24)
ビリー・ジョエル

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↑ビリー・ジョエルもやってました。中学生の時に初めて買った洋楽のLPの1枚。懐かしすぎる…。
郷愁・回顧の情が呼び覚まされるからか、私、このメロディに弱いんですよね。これを聴くと、いつも切なくなってしまいます。

他方、ジャズのスタンダードはちょっと斜に構えたひねったメロディが多いですし、実際、「ジャズっぽさ」の魅力はその辺にあるので、そこをマリンバでどう表現するか、は一つの課題だと思います。マリンバだとまともにメロディをやるだけでは律儀なフィール(まさにPop Jazzとでも言うような)でちょっとまとまり過ぎる場合がある気がします。リズム的に崩していくか、あるいはフランク・ザッパ風にエキセントリックに上下するラインを合わせていくか。(「MITSUE」では既にそういうことやっておられるので、後は大胆にやってみて慣れるだけのように思いますが。その辺は今後に期待します。)

聴きながら書いていたら、Morning Love、Pathetique(悲愴)の次の曲のSlang Polskaもオススメしたくなってきましたが、キリがないので止めます。The Dukeもなかなかだな。。いや、Sicilyも。。。Gadd Aboutもいいぞ。。。。Glasgow Boogieも。。。。Strengthもよか。。。。Tico Ticoも。。。って本当にキリがない。。。。もう止めます。

いまブログを書きながら聴き直しておりまして、どんどん評価が上がっております。上に並べた推薦曲がどんどん増えていってます。
普通イメージする「ジャズ」とは違うし、普通のジャズ的観点からすると、プッツン切れたソロが無いので物足りない気もするのですが(エディのソロは豪快ですが)、それとは別の魅力があるんですよね。グッド・ミュージックであることは確かです。

「Mikarimba!!」。かなりイケてますんで、興味を持った方にはぜひ買って聴いていただきたいです。
(でも、ネットで調べでも、どうやって入手すればいいのか分からないんですけど…。)


iTunesで聴いてますと、「Mikarimba!!」のラスト、Voulez Vousでガッドのドラムソロで盛り上がったのに続いて、ミカさんのデビュー・アルバム「MITSUE」のタイトル曲が始まるんですが、これがスーッとさわやかで最高なんですよね。
吉田ミカ「MITSUE」
吉田ミカさん、スゴイ!感動です。~MITSUE(ミツエ)
以前このブログでも紹介しましたが、「MITSUE」は最高です。「Mikarimba!!」はまだまだ上に行けそうな気がするんですが、「MITSUE」はもう最高です。もっといろんな方に聴いてほしいですね。映画音楽とか、自然のドキュメンタリー番組とかで、使ってもらえたら話題になりそうにも思いますけどね。再度、「Mikarimba!!」と併せて大推薦でした。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

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Author:がーすー
趣味:
音楽鑑賞(フュージョン、MPB中心に何でも)
詰将棋(フェアリー好き)
サルサダンス(on2) 

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