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Yellowjackets: Timeline しびれる。。。

去年のアルバムですが、いま聴いてます。
Will Kennedyが帰って来ました。しびれます。。。

TimelineTimeline
(2011/03/15)
Yellowjackets

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TIMELINETIMELINE
(2011/07/20)
YELLOW JACKETS

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しかし、HMVサイトのレビューの「超重量級のバスドラをとどろかせた」って、適当すぎるのでは。。。
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テーマ : 音楽
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George Duke "A Brazilian Love Affair":ジョージ・デューク「ブラジリアン・ラヴ・アフェア」

ブラジリアン・ラヴ・アフェアブラジリアン・ラヴ・アフェア
(2003/07/02)
ジョージ・デューク

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A Brazilian Love AffairA Brazilian Love Affair
(1994/03/22)
George Duke

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起案中のBGMで久しぶりに聴いているが最高だ!!!!!

ジョージ・デュークはザッパ参加作もソロ作もだいぶ持っているし、どれもハイレベルだが、これは別格。
強面で暑苦しい(?)ジャケットのイメージのせいで買うのを控えていた時もあったが後悔します。(あとCDで入手困難なときもあった。たしか。)実際は、最高に爽やかなアルバムでドライブ中こればかりかけていた頃もありました。これからの暑い季節にまた登板してもらおうかな。。。

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吉田ミカさん「Mikarimba!!」オススメです。「MITSUE」も。:ミカリンバ

Mikarimba!!ジャケット表   Mikarimba!!ジャケット裏

↑ジャケット裏の写真(右)をクリックすると拡大されて曲名、パーソネルなど分かります。

吉田ミカさんのアルバム、ようやくきちんと聴きました。「ながら聴き」はしてたんですが…。で、その「ながら聴き」の間に「Pop Jazz」に慣れたのか、最初のころ感じていた「普通のジャズと違う違和感」みたいなのが無くなり、素直に楽しめました。

選曲は(1)いわゆるスタンダード、(2)ガッド、エディ、チックの曲、(3)なぜかABBAの曲、の3グループになる感じですが、イチ押しの曲はエディの「モーニング・ラブ」です。これは間違いなく名曲です。演奏もマリンバとベースとピアノのそれぞれの魅力が出ています。ミカさんももちろんいいんですけど、とくにエディのベースは神様ですね。凄すぎます。必聴。(この曲、前にどこかで聴いたことあると思うんですが、どこだったか…。)

(2)のグループでは、他にチックの「フレンズ」からシシリーが、「妖精」からピキシランド・ラグも選ばれていますが、その辺がミカさんの個性なんでしょうか。私なら、「フレンズ」からならタイトル曲、「妖精」からならレノーレかナイト・スプライトを選ぶと思いますけどね。ガッドのドラムでナイト・スプライトなんてワクワクするけどなぁ。

あと、Pathetique(ベートーヴェンのピアノ・ソナタ(悲愴)の第2楽章)はめちゃイケてます。
この曲なぜ「悲愴」ってタイトルなのか知らないんですけど、悲壮感は無くて暖かくて切ない魅力的なメロディですよね。
で、そのメロディの魅力にマリンバの音色がばっちりマッチしていてます。ちょっとウルウルっと来てしまいます。これは発見ですね。
マリンバの生かし方としては「暖かくて切ない素直なメロディ」というのは一つの路線だと思います。(モーニング・ラブもそうかも。)
これもぜひ多くの人に聴いていただきたいです。

イノセント・マンイノセント・マン
(2006/05/24)
ビリー・ジョエル

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↑ビリー・ジョエルもやってました。中学生の時に初めて買った洋楽のLPの1枚。懐かしすぎる…。
郷愁・回顧の情が呼び覚まされるからか、私、このメロディに弱いんですよね。これを聴くと、いつも切なくなってしまいます。

他方、ジャズのスタンダードはちょっと斜に構えたひねったメロディが多いですし、実際、「ジャズっぽさ」の魅力はその辺にあるので、そこをマリンバでどう表現するか、は一つの課題だと思います。マリンバだとまともにメロディをやるだけでは律儀なフィール(まさにPop Jazzとでも言うような)でちょっとまとまり過ぎる場合がある気がします。リズム的に崩していくか、あるいはフランク・ザッパ風にエキセントリックに上下するラインを合わせていくか。(「MITSUE」では既にそういうことやっておられるので、後は大胆にやってみて慣れるだけのように思いますが。その辺は今後に期待します。)

聴きながら書いていたら、Morning Love、Pathetique(悲愴)の次の曲のSlang Polskaもオススメしたくなってきましたが、キリがないので止めます。The Dukeもなかなかだな。。いや、Sicilyも。。。Gadd Aboutもいいぞ。。。。Glasgow Boogieも。。。。Strengthもよか。。。。Tico Ticoも。。。って本当にキリがない。。。。もう止めます。

いまブログを書きながら聴き直しておりまして、どんどん評価が上がっております。上に並べた推薦曲がどんどん増えていってます。
普通イメージする「ジャズ」とは違うし、普通のジャズ的観点からすると、プッツン切れたソロが無いので物足りない気もするのですが(エディのソロは豪快ですが)、それとは別の魅力があるんですよね。グッド・ミュージックであることは確かです。

「Mikarimba!!」。かなりイケてますんで、興味を持った方にはぜひ買って聴いていただきたいです。
(でも、ネットで調べでも、どうやって入手すればいいのか分からないんですけど…。)


iTunesで聴いてますと、「Mikarimba!!」のラスト、Voulez Vousでガッドのドラムソロで盛り上がったのに続いて、ミカさんのデビュー・アルバム「MITSUE」のタイトル曲が始まるんですが、これがスーッとさわやかで最高なんですよね。
吉田ミカ「MITSUE」
吉田ミカさん、スゴイ!感動です。~MITSUE(ミツエ)
以前このブログでも紹介しましたが、「MITSUE」は最高です。「Mikarimba!!」はまだまだ上に行けそうな気がするんですが、「MITSUE」はもう最高です。もっといろんな方に聴いてほしいですね。映画音楽とか、自然のドキュメンタリー番組とかで、使ってもらえたら話題になりそうにも思いますけどね。再度、「Mikarimba!!」と併せて大推薦でした。

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Singers Unlimited「Magic Voices」:シンガーズ・アンリミテッド、ア・カペラなど

Magic VoicesMagic Voices
(1998/09/29)
Singers Unlimited

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シンガーズ・アンリミテッドの7枚組ボックス。(箱大きすぎ…。)アルバム14枚分。
ア・カペラのⅠ~Ⅲが有名で、私が持っていたのもア・カペラのⅠとⅢとフレンズというアルバムの3枚でしたから、ア・カペラグループかと思ってましたが、ア・カペラアルバムの方が少ないんですね。

ア・カペラア・カペラ
(2003/05/21)
シンガーズ・アンリミテッド

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ア・カペラの1枚目。デビュー作かとばかり思い込んでましたが、2枚目だったようです。
1曲目のジョニ・ミッチェルの「Both Sides Now(青春の光と陰)」のカバーがとにかく最高。先にシンガーズ・アンリミテッドの方を聴いてたので、後でジョニのデビュー・アルバムを聴いたときにパッとしないなと思ってしまったくらいです。(ジョニはやっぱりビデオのシャドウズ・アンド・ライトでしょうか。)

ボニー・ハーマンのボーカルは、うまいんですけど、それ以上に声質が大好きです。カレン・カーペンターと同じく、有無を言わせない魅力があると思います。

ボックスはCD7枚組でアルバム14枚分が入っていてお得と思って、去年の5月に9000円ちょっとで買いましたが、調べたらHMVなら今¥7,637だそうです。あらら…。早く聴いておけばあきらめもついたわけですが…。

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ジョン・パティトゥッチ「アナザー・ワールド」:John Patitucci "Another World"

Another WorldAnother World
(1993/08/17)
John Patitucci

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最近、クルマの中ではフュージョンのアルバムのデータを圧縮して何枚分も詰め込んだようなCD-Rを聴いている。
今日は、ジョン・パティトゥッチの「アナザー・ワールド」がかかった。聴いたのはずいぶん久しぶり。

このアルバムは、ジョンのアルバムの中でも地味というか、無名な方に入ると思うが、私はとても気に入っている。
アフリカ風味がアルバムのテーマらしく、ベーシストとしてジョン以外に、ポール・サイモンの2度目のセントラルパーク・コンサートでガッドとコンビを組んでいたアーマンド・サベル・ロッコが参加。このロッコがいいプレイをしている。(ちなみに次のアルバムはブラジル風味。)

ドラマーはほとんどの曲ががウィル・ケネディで、例によってスピード感溢れるプレイです。2曲目最高。
2曲でデイヴ・ウェックルも叩いているが、これがまた適材適所という感じ。ドラムで歌っている。

ジョンのアルバムは、7枚目の「One More Angel」というアルバムが、その頃ジョンがお子さんを亡くされたのか、やたらと暗いアルバムで、それ以来買わなくなってしまったが、6枚目まではどれもすばらしいと思う。

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がーすー

Author:がーすー
趣味:
音楽鑑賞(フュージョン、MPB中心に何でも)
詰将棋(フェアリー好き)
サルサダンス(on2) 

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